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ツナのりおにぎり

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つなのりおにぎりは、韓国のりの香ばしさとツナの旨味がよく合う、手軽で満足感のあるおにぎりです。特別な調味料を使わなくても、胡麻油と塩だけでしっかりとした風味が出るため、忙しい日や簡単に済ませたい食事にもぴったりです。材料も少なく、混ぜて握るだけなので、普段あまり料理をしない方でも失敗なく作れます。お弁当や軽食にも向いており、冷めても美味しく食べられるのが魅力です。 材料 韓国のり ツナ缶 胡麻油 塩 ご飯 作り方 1. 韓国のりを手で細かくちぎり、ふんわりとした食感が残る程度につぶしておく。 2. ボールに温かいご飯を入れ、汁気を軽く切ったツナ缶、つぶした韓国のり、胡麻油、塩を加える。 3. 全体が均一になるように、しゃもじやスプーンを使って優しく混ぜ合わせる。 4. 食べやすい大きさに形を整えておにぎりにすれば、完了です。 韓国のりの香りとツナのコク、胡麻油の組み合わせはとても相性がよく、シンプルながら食べ飽きない味です。塩だけの味付けでも十分美味しいですが、好みでごまを加えたり、ほんの少し醤油を垂らして風味を強めても良いアクセントになります。朝ごはんや小腹が空いたときにもすぐに用意できる便利なレシピです。ぜひ、試してみてください。

チキンわかめスープ

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今日は、鶏肉で作るあっさり優しい「チキンわかめスープ」をご紹介します。家に冷凍しておいたささみがあれば手軽に作れる、シンプルで体に染みる一杯です。 --- 材料(2人分) 乾燥わかめ 適量 ささみ肉 2本 ごま油 大さじ1 醤油 大さじ2 水 500ml 塩 少々 --- 作り方 1. 下準備 ささみは食べやすい大きさに裂く。乾燥わかめは軽く戻しておく。 2. わかめを炒める 鍋にごま油を熱し、戻したわかめを軽く炒める。ごま油の香りが立つまでサッと炒めるのがポイント。 3. 煮る ささみ、水を注ぎ、弱めの中火で煮立たせる。アクが出たら取り除く。 味付け 醤油を少量入れて風味をつけ、塩で味を調整する。ここで、約5分温めれば、優しい味のスープが完成。 --- 炒めたわかめの香りがふわっと広がり、ささみの旨みがスープにじんわり染み込んだ、ほっとする一杯です。朝食にも夜食にもぴったりなので、ぜひお気軽に作ってみてくださいね。

薄切りサムギョプサルと焼きキムチ

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今日は薄切りのサムギョプサルを紹介します(^^)準備が簡単で、食卓が一気に華やかになる韓国の人気メニューです。今回ご紹介するレシピは、サムギョプサル、サムジャン(味噌だれ)、キムチ、そしてレタスを組み合わせた、家庭でも手軽に作れる韓国の一品です。豚バラ肉は薄切りを使うため火の通りが早く、後片付けもラクなのが魅力です。 材料(2〜3人分) 薄切りサムギョプサル(豚バラ肉)400〜500g キムチ 適量 レタス 1/2玉 サムジャン(味噌だれ)大さじ3 下準備 レタスは一枚ずつ丁寧にはがし、冷水に軽く通してパリッとさせます。キムチはそのままでも良いですが、ホットプレートの空きスペースで少し焼くとさらに美味しくなります!サムジャンは小皿に盛り付け、食卓に並べておきます。 作り方 まずホットプレートを中温に温め、薄切りのサムギョプサルを広げて、両面に焼き色が付くまで焼きます。薄切りのため焦がさないよう、火加減は中温をキープしましょう。 肉が焼けたら、焼き立てをそのままレタスの上へ。次にキムチを少量のせ、サムジャンを少しだけ加えます。辛みと旨みのバランスが良く、サムジャンのコクが豚肉によく絡みます。最後にレタスでくるっと巻き、一口でたべるのが一番おいしい食べ方です。 ポイント ● 薄切り肉はすぐ火が通るため、一度に焼きすぎず、少しずつ焼くとおいしく食べられます。 ● キムチは焼くと香ばしさが増すため、肉と一緒に軽く炒めるのもおすすめです。 ● レタスの代わりにサンチュを使うと、より韓国風の味わいに。 手間がかからず満足感の高いレタス包み、ぜひお楽しみください。

秋の紅葉のように

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  心まであたたかく色づきますように

イカニラチヂミ

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今日はイカニラチヂミを紹介いたします。プリっとしたイカの食感とニラの香りがよく合う、シンプルなのに満足感の高い韓国風お好み焼きです。ご飯ともよく合うので、おかずにもおすすめです。今回紹介するレシピは、材料も少なく、家にあるもので簡単に作れるスタイルです。小麦粉に水と塩を混ぜたベースに、イカ、ニラ、玉ねぎ、にんじんを加えるだけで、外はカリッと、中はもちっとした食感に仕上がります。 材料(3枚分) イカ 100g(下処理して細切り) ニラ 1束(3〜5cmにカット) 小麦粉 150g 塩 適量 水 130〜150ml 玉ねぎ 1個(薄切り) にんじん 少量(細切り) 油 適量 作り方 ①ボウルに小麦粉と塩を入れ、水を加えながらよく混ぜて、イカ、ニラ、玉ねぎ、にんじんを加えて全体を均一に混ぜます。具材が多いほど食感がよくなるので、たっぷりめがおすすめです。 ②フライパンに油を広げ、平らに広げて焼きます。底面がカリッと焼けてきたら裏返し、ヘラで軽く押しつけながらさらに焼きます。両面がこんがり色づいたら完成です⇩。 最後にお好みで酢醤油、ポン酢、コチュジャンだれなどにつけてゆっくりどうぞ ^^

甘豚焼き

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今日は甘くてご飯が進む「甘豚焼き」をご紹介します!^^ 甘めのタレが豚肉に絡み、ご家庭でも簡単に作れる一品です。冷蔵庫で少し寝かせるだけで、旨みがしっかり肉に染み込み、ジューシーで食感も楽しめます。忙しい日やガッツリご飯を食べたい時にもおすすめですよ。 ーーー 材料(2人分) 豚肩ブロック 400g 醤油 大さじ5 オイスターソース 大さじ0.2(お好みで省略可) 砂糖 大さじ2 にんにくおろし 適量 水 20ml 作り方 ① まず、豚肩ブロックを食べやすいサイズにカットします。厚さをそろえると火の通りが均一になり、仕上がりも美味しくなります。 ② 次に醤油、砂糖、オイスターソース、にんにくおろし、水をボウルで混ぜ、豚肉とよく絡めます。その後、容器に入れてラップをし、冷蔵庫で30分以上寝かせます。味がじっくり染み込み、焼いた時の香ばしさが増します。 ③ 中火で熱したフライパンに漬け込んだ豚肉を入れ、両面を約5分ほど焼きます。肉とタレがフライパンでジュ〜っと音を立てる様子が食欲をそそります。 ーーー ポイント ネギや玉ねぎを一緒に加えると甘みと香ばしさがさらにアップ。個人的にはアスパラガスなど食感のある野菜を加えると、彩りもよく楽しめます。 冷蔵庫で少し寝かせることで、肉にタレの味がしっかり染み込み、よりジューシーで柔らかくなります。ご飯にのせて食べると、タレの甘みと肉の旨みが口いっぱいに広がります。忙しい日でも短時間で作れるので、ぜひ試してみてください。

さっぱりねぎうどん

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今日は「ねぎたっぷりうどん」をご紹介します!(^-^) 作り方はとっても簡単で、ねぎ好きの方や、さっぱりしたものを食べたい日にぴったりです。新鮮なねぎの香りと、うどんのもちもち食感がたまらない一品ですよ。忙しい日でも短時間で作れるので、ぜひ試してみてください。 ーーー 材料(1人分) うどん 200g つゆ 大さじ8 ねぎ たっぷり わさび 少し ゆで卵 1個 にんにくおろし 大さじ0.5 水 大さじ2 作り方 ① まず鍋にお湯を沸かし、うどんとゆで卵を温めます。卵はお好みの硬さに茹でてください。 ② うどんが温まったら、お湯を切り、冷たい水でさっと洗い、水気をしっかり切ってお皿に盛ります。こうすることで、うどんがもっちりしつつもさっぱり食べられます。 ③ 切ったねぎとゆで卵、にんにくおろし、つゆ、水、わさびを加えてよく混ぜれば完成です。味を見て、好みでつゆやわさびを調整してください。 ーーー ポイント ・ねぎは新鮮なものをたっぷり使うと香りがよく、うどんの味を格段に引き立てます。 ・もっとたくさん食べたい方は、うどんを2袋に増やしてもOK。その場合はつゆや調味料も比例して増やしてください。 ・ゆで卵は半分に切って盛り付けると見た目も華やかになり、食欲がさらにアップします。 さっぱりしているけれど、しっかりした味付けで満足感のある「ねぎたっぷりうどん」、ぜひお家で楽しんでください。これからの暑い日や、忙しい日にもぴったりの一品です。