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大晦日の食卓、今年も静かに

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今年の年末も、残念ながら国へ帰ることはできなかった。けれどその代わりに、妻の家族の家で大晦日の食卓を囲むことができました(^^) 大晦日というのは、日本で一年の最後の日。一年の出来事をそっと片づけ、静かに新しい年を迎えるための、大切な一日。その中心にあるのが、家族と向き合う時間、そして食卓である。 テーブルの上には、餃子、毛ガニ(*´▽`)、肉料理、魚、野菜。言葉はいらないほど、料理が次から次へと並んでいく。 昨年と同じように、私はあまり話さず、ただ静かに「食べること」に集中しました。気がつけば、お腹も心もいっぱいになっていました。 話した言葉は、時間がたてば頭の中から消えてしまう。でも、食べたものは違う。身体の一部となり、確かに自分の中に残っていく、笑。 そう思うと、食事というのは不思議で、そしてとても優しい。たくさん食べて、笑って、静かに一年を終える。 それが、大晦日の役割なのかもしれない。 また来年も、元気に頑張れるように。この食卓から、静かに新しい一年が始まっていく🌄 "前の記事 ⇨  薄切りサムギョプサルと焼きキムチ "

薄切りサムギョプサルと焼きキムチ

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今日は薄切りのサムギョプサルを紹介します(^^)準備が簡単で、食卓が一気に華やかになる韓国の人気メニューです。今回ご紹介するレシピは、サムギョプサル、サムジャン(味噌だれ)、キムチ、そしてレタスを組み合わせた、家庭でも手軽に作れる韓国の一品です。豚バラ肉は薄切りを使うため火の通りが早く、後片付けもラクなのが魅力です。 材料(2〜3人分) 薄切りサムギョプサル(豚バラ肉)400〜500g キムチ 適量 レタス 1/2玉 サムジャン(味噌だれ)大さじ3 下準備 レタスは一枚ずつ丁寧にはがし、冷水に軽く通してパリッとさせます。キムチはそのままでも良いですが、ホットプレートの空きスペースで少し焼くとさらに美味しくなります!サムジャンは小皿に盛り付け、食卓に並べておきます。 作り方 まずホットプレートを中温に温め、薄切りのサムギョプサルを広げて、両面に焼き色が付くまで焼きます。薄切りのため焦がさないよう、火加減は中温をキープしましょう。 肉が焼けたら、焼き立てをそのままレタスの上へ。次にキムチを少量のせ、サムジャンを少しだけ加えます。辛みと旨みのバランスが良く、サムジャンのコクが豚肉によく絡みます。最後にレタスでくるっと巻き、一口でたべるのが一番おいしい食べ方です。 ポイント ● 薄切り肉はすぐ火が通るため、一度に焼きすぎず、少しずつ焼くとおいしく食べられます。 ● キムチは焼くと香ばしさが増すため、肉と一緒に軽く炒めるのもおすすめです。 ● レタスの代わりにサンチュを使うと、より韓国風の味わいに。 手間がかからず満足感の高いレタス包み、ぜひお楽しみください。 "前の記事 ⇨ 満タンサンド "

満タンサンド

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今日はボリューム満点でお腹いっぱい楽しめるサンドイッチをご紹介します!^^ 忙しい朝やお腹ペコペコの時にぴったりで、作り方も簡単、美味しく仕上がります。食パンに具材を挟むだけで、手軽にボリューム満点の一食が完成しますよ。 ーーー 材料(1人分) 食パン 2枚 ハンバーグ 1枚 スライスチーズ 1枚 ソーセージ 2個 卵 1個 ケチャップ 適量 マヨネーズ 適量 ーーー 作り方 ① まず、食パンをトースターやフライパンで軽く焼きます。外はカリッと中はふんわりに仕上げるのがポイントです。 ② 次にハンバーグは温めて、卵は好みの固さに焼き、ソーセージもフライパンで軽く炒めます。 ③ 食パンの上にスライスチーズをのせ、温めたハンバーグ、卵焼き、ソーセージを順番に重ね、ケチャップとマヨネーズをかけます。 ④ 最後にもう1枚の食パンを重ね、全体を軽く押さえてから、食べやすいように半分にカットすれば完成です。 ーーー ポイント お好みでレタスやきゅうり、トマトなどの野菜を加えてもOKですが、個人的には肉とチーズだけのガッツリ系サンドがおすすめ。 忙しい時でも手軽に作れる上、満足感たっぷり。お弁当やランチ、ちょっとした夜食にもぴったりです。 ケチャップとマヨネーズの組み合わせで甘みとコクが加わり、食欲をそそる味わいに仕上がります。 ぜひ一度作って、食べ応え抜群のサンドを楽しんでみてください。 "前の記事 ⇨ 焼き甘手羽先 "

焼き甘手羽先

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今日は「焼き甘手羽先」をご紹介します「Today, I’d like to introduce “Grilled Sweet Chicken Wings.” 」。(^-^) 作り方はとっても簡単ですが、オーブンでじっくり焼くため少し時間はかかります。でもその分、ジューシーで甘辛い手羽先が楽しめます。休みの日やちょっと贅沢に食べたい日にぴったりです。作るとお酒はもちろん、ご飯も進むこと間違いなしです。 ーーー 材料(2人分) 手羽先 2本 ウスターソース 大さじ3 醤油 大さじ2 砂糖 大さじ1 ミリン 大さじ3 にんにくおろし 大さじ2 塩コショウ 少々 油 適量 作り方 ① まずボウルにウスターソース、醤油、砂糖、ミリン、にんにくおろし、塩コショウをすべて入れてよく混ぜ、手羽先用の甘辛ダレを作ります。 ② 手羽先を加え、全体にタレが染み込むようにしっかり揉み込みます。タレに10分ほど漬けておくとさらに味が染み込みやすくなります。 ③ オーブンにアルミホイルを敷き、手羽先を並べ、片面約15分ずつじっくり焼きます。途中、タレを上から少しかけるとより香ばしく仕上がります。 ーーー ポイント ・表面に油を軽く塗ると、焼き色がきれいにつき、香ばしくサクサクの食感になります。 ・オーブンの温度や焼き時間は手羽先の大きさによって調整してください。 ・残ったタレは軽く煮詰めてつけだれにすると、より濃厚な味わいになります。 ジューシーで甘辛い「焼き甘手羽先」、お酒のおつまみとしても、ご飯のおかずとしても楽しめます。休みの日にゆっくり作って、家族や友人と一緒に味わってくださいね。 "前の記事 ⇨ 秋の紅葉のように "

秋の紅葉のように

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  心まであたたかく色づきますように "前の記事 ⇨ イカニラチヂミ "

イカニラチヂミ

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今日はイカニラチヂミを紹介いたします。プリっとしたイカの食感とニラの香りがよく合う、シンプルなのに満足感の高い韓国風お好み焼きです。ご飯ともよく合うので、おかずにもおすすめです。今回紹介するレシピは、材料も少なく、家にあるもので簡単に作れるスタイルです。小麦粉に水と塩を混ぜたベースに、イカ、ニラ、玉ねぎ、にんじんを加えるだけで、外はカリッと、中はもちっとした食感に仕上がります。 材料(3枚分) イカ 100g(下処理して細切り) ニラ 1束(3〜5cmにカット) 小麦粉 150g 塩 適量 水 130〜150ml 玉ねぎ 1個(薄切り) にんじん 少量(細切り) 油 適量 作り方 ①ボウルに小麦粉と塩を入れ、水を加えながらよく混ぜて、イカ、ニラ、玉ねぎ、にんじんを加えて全体を均一に混ぜます。具材が多いほど食感がよくなるので、たっぷりめがおすすめです。 ②フライパンに油を広げ、平らに広げて焼きます。底面がカリッと焼けてきたら裏返し、ヘラで軽く押しつけながらさらに焼きます。両面がこんがり色づいたら完成です⇩。 最後にお好みで酢醤油、ポン酢、コチュジャンだれなどにつけてゆっくりどうぞ ^^ "前の記事 ⇨ デンジャンチゲ "

テンジャンチゲ

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今回は韓国の実家で作った「テンジャンチゲ」をご紹介します!^^ 寒い日やほっと温まりたい日にぴったりの韓国の家庭料理です。作り方もシンプルで、素材の旨味がたっぷり味わえます。ごはんが進むので、食べ過ぎにはご注意くださいね。 ーーー 材料(4人分) テンジャン(韓国味噌) 大さじ3 コチュジャン 大さじ2 醤油 大さじ3 水 1L じゃがいも 2個 玉ねぎ 1個 にんにくおろし 大さじ4 豚バラ肉 約150g 唐辛子 2個 作り方 ① まず鍋に水を入れ、中火で温めます。 ② じゃがいもは食べやすい大きさに切り、玉ねぎは薄切り、唐辛子は輪切りにします。豚バラ肉も一口大にカットしておきます。 ③ 水が温まったら、野菜、豚肉、テンジャン、コチュジャン、醤油、にんにくをすべて鍋に入れます。 ④ 弱火で約20分ほど煮込み、じゃがいもが柔らかくなれば完成です。煮込むほど味が染みて、コクのあるテンジャンチゲになります。 ーーー ポイント 唐辛子の量で辛さを調整可能。辛いのが苦手な方は1本だけにすると食べやすくなります。 煮込みすぎると野菜が崩れやすいので、柔らかさを見ながら調整してください。 ご飯が止まらなくなるので注意してくださいね(^-^) "前の記事 ⇨ 甘豚焼き "