大晦日の食卓、今年も静かに
今年の年末も、残念ながら国へ帰ることはできなかった。けれどその代わりに、妻の家族の家で大晦日の食卓を囲むことができました(^^) 大晦日というのは、日本で一年の最後の日。一年の出来事をそっと片づけ、静かに新しい年を迎えるための、大切な一日。その中心にあるのが、家族と向き合う時間、そして食卓である。 テーブルの上には、餃子、毛ガニ(*´▽`)、肉料理、魚、野菜。言葉はいらないほど、料理が次から次へと並んでいく。 昨年と同じように、私はあまり話さず、ただ静かに「食べること」に集中しました。気がつけば、お腹も心もいっぱいになっていました。 話した言葉は、時間がたてば頭の中から消えてしまう。でも、食べたものは違う。身体の一部となり、確かに自分の中に残っていく、笑。 そう思うと、食事というのは不思議で、そしてとても優しい。たくさん食べて、笑って、静かに一年を終える。 それが、大晦日の役割なのかもしれない。 また来年も、元気に頑張れるように。この食卓から、静かに新しい一年が始まっていく🌄 "前の記事 ⇨ 薄切りサムギョプサルと焼きキムチ "