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Shin&bap

Simple Korean Home Cooking

韓国の家庭料理を、もっと身近に。

日本でも作りやすい韓国レシピを、
写真付きでわかりやすく紹介しています。

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ピリ辛イカ炒め

  今日は、ご飯が進む ピリ辛イカ炒め🦑 を紹介します。 韓国では、お酒のおつまみとしてはもちろん、ご飯のおかずとしても人気の定番料理です。甘辛いタレとイカの旨みがよく合い、一度食べるとお箸が止まらなくなります。 それでは、さっそく作ってみましょう! ⏱ 調理時間・難易度 調理時間:約10分 難易度:★☆☆(簡単) 🥄 計量の基準 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml 材料(2〜3人分) イカ:1杯(約250〜300g) 玉ねぎ:1/2個 長ねぎ:1本 コチュジャン:大さじ1 しょうゆ:大さじ3 砂糖:大さじ0.5 ごま油:大さじ0.5 にんにく(みじん切り):適量 作り方 ① イカは食べやすい大きさに切ります。玉ねぎは薄切り、長ねぎは斜め切りにします。 ② ボウルにコチュジャン・しょうゆ・砂糖・にんにくを入れ、よく混ぜてタレを作ります。 ③ フライパンを熱し、玉ねぎを軽く炒めます。 ④ イカを加えてサッと炒め、火が通り始めたらタレを加えます。 ⑤ 長ねぎを加えて全体を手早く炒め合わせます。 ⑥ 最後にごま油を回しかけ、軽く混ぜたら完成です! 失敗しないポイント イカは炒めすぎない → やわらかい食感を楽しめます。 ごま油は最後に加える → 香りが引き立ちます。 さらに美味しくするコツ 辛いのが好きな方は、コチュジャンを少し多めに入れても美味しいです。 白ごまを仕上げにふると、香ばしさがアップします😊 にんじんや青唐辛子を加えると、彩りも良くなります。 甘辛いタレがイカによく絡み、ご飯がどんどん進む韓国の定番おかずです。 忙しい日でも10分ほどで作れるので、「あと一品欲しい」という時にもぴったりですよ😊 それでは、今日もおいしく、楽しく作ってみてください。✨ おすすめ ⇨ 韓国料理レシピ一覧

おうちごはん

韓国へ帰省したとき、久しぶりに家族みんなで食卓を囲みました😊 海外に住んでいると、こういう何気ない家での食事がとても懐かしく感じます。 韓国料理というとチゲやスープを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、 普段の家庭では、このようにごはんといくつかのおかずを並べて食べることもよくあります。 ── ❁ ── この日のメインは、香ばしく焼いた太刀魚でした。キムチ、野菜のおかず、大根の和え物、そして海苔のおかず。 特別な料理ではありませんが、私にとってはとても落ち着く食卓です。 韓国の家庭では、ひとつのお皿をみんなで分けながら食べることも多く、 自然と会話も増えます。 「これ美味しいね」「もう少し食べる?」そんな何気ないやり取りも家ごはんの魅力だと思います。 ── ❁ ── ちなみに、私が特に好きなのは写真にも写っている海苔です。 熱々の白ごはんを海苔で包み、そこにカクテキをのせて一緒に食べるのが大好きです😄 シンプルな食べ方ですが、本当にごはんが止まらなくなります。 子どもの頃から慣れ親しんだ味なので、韓国へ帰ると必ず食べたくなります。 ── ❁ ── この日はスープやチゲはありませんでしたが、それでも十分満足できる食事でした。 むしろ、こういう素朴な食卓こそ韓国の普段の家庭の姿に近いのかもしれません。 レストランで食べる韓国料理ももちろん美味しいですが、 家庭ならではの温かい雰囲気も韓国の魅力のひとつだと思います。 韓国旅行を計画されている方は、機会があればぜひ韓国の家庭料理にも注目してみてください。 派手ではありませんが、韓国の暮らしを感じることができると思います。 ── ❁ ── おすすめ ⇨ 韓国料理レシピ一覧

味噌だけで作る簡単スユク

こんにちは!今日は、私が家でよく作る簡単な韓国式スユク(ゆで豚)をご紹介します。 スユクというと、にんにくや長ねぎ、ローリエなどを入れてじっくり作るイメージがあります。 もちろん本格的な作り方も美味しいですが、私はもっと気軽に作りたいので、味噌と玉ねぎだけで作ることが多いです。 材料は少なめですが、豚肉のうま味がしっかり感じられて、シンプルでも十分美味しく仕上がります😊 ── ❁ ── ⏱ 調理時間・難易度 調理時間:約35分 難易度:★☆☆(とても簡単) 🥄 計量の基準 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml ※いずれも計量スプーン基準です。 材料(2〜3人分) 豚バラブロック:500g 味噌:大さじ2 水:1リットル 玉ねぎ:1/2個 作り方 ① 鍋に水1リットル、味噌、玉ねぎを入れて火にかけます。 ② 豚バラブロックは3等分に切ります。 火が通りやすいように、表面へ浅く切り込みを入れておくと安心です。 ③ 鍋が沸騰したら豚肉を入れ、中火で20〜30分ほどゆでます。 ※肉の大きさによって火の通り方が変わるので、中心までしっかり火が通っているか確認してください。 ④ 火が通ったら鍋から取り出し、5分ほど置いて肉汁を落ち着かせます。 ⑤ 食べやすい厚さに切れば完成です。 ☘︎ ☘︎ ☘︎ 私の場合、スユクはできるだけ簡単に作りたいので、この方法でよく作っています。 材料が少ないので、「今日はちょっと疲れたな」という日でも気軽に作れます。 失敗しないポイント ・豚肉は3等分にすると、火が均一に入りやすくなります。 ・切り込みを入れることで、短時間でも中まで火が通りやすくなります。 ・ゆで終わったらすぐ切らず、5分ほど置くと肉汁が落ち着きます。 ・切る前に中心まで火が通っているか確認すると安心です。 さらに美味しく食べるコツ 完成したスユクは、そのまま食べても美味しいですが、醤油と酢を合わせたタレにつけて食べるの...

サバゾリム

サバ缶と大根の甘辛煮 サバ缶を使って、手軽に作れる韓国風の甘辛い煮込み料理です。 大根と玉ねぎを下に敷き、コチュジャンを少し加えた甘辛い煮汁でじっくり煮込むだけ。 特別な材料を使わなくても、サバのうまみが野菜にしみ込んで、家庭的でほっとする味になります。 この料理の楽しみは、サバだけではありません。 甘辛いタレがしみた大根は、ご飯と一緒に食べると本当においしくて、私は中のサバよりも大根のほうが好きなくらいです。 残った煮汁をご飯に少しかけて混ぜると、それだけでも立派なおかずになります。 🥄 計量の基準 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml 材料 サバ缶:2缶 大根:1/2本 玉ねぎ:1/2個 しょうゆ:大さじ5 コチュジャン:少し 砂糖:大さじ1 料理酒:大さじ2 水:300ml 作り方 大根は食べやすい厚さに切り、玉ねぎは薄切りにします。 鍋の底に大根と玉ねぎを敷きます。 その上にサバ缶を汁ごと入れます。 しょうゆ、コチュジャン、砂糖、料理酒、水を混ぜて、鍋に入れます。 ふたをして、弱火〜中火で10〜15分ほどじっくり煮込みます。 大根に味がしみて、煮汁が少しなじんだら完成です。 おいしく食べるポイント できたてをそのまま食べてもおいしいですが、少し時間を置くと大根にさらに味がしみておいしくなります。 煮汁は捨てずに、ご飯にかけたり、軽く混ぜて食べるのがおすすめです。 サバ缶のうまみ、しょうゆの塩気、コチュジャンの少しピリッとした味が合わさって、ご飯が進む味になります。 サバの身はもちろんおいしいですが、煮汁を吸った大根はこの料理のもう一つの主役です。 ひとこと サバ缶があれば、忙しい日でも気軽に作れる一品です。 韓国風の甘辛い味付けですが、辛さは強すぎないので、コチュジャンの量を調整すれば家族でも食べやすい味になります。 私の場合は、サバよりも味がしみた大根を楽しみにして作ることが多いです。 最後に残ったタレをご飯に混ぜて食べると、素朴だけど満足感のある一杯になります。 おすすめ ⇨ 韓国料理レシピ一覧

韓国風おでん炒め

韓国の食堂でよく見かける定番のおかず、韓国さつま揚げ炒め(オデンポックム)です。 甘じょっぱい味付けでご飯との相性が抜群。作り方も簡単なので、あと一品ほしい時にもおすすめです。 ── ❁ ── 計量の基準(2~3人前) 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml 材料(2~3人前) 韓国釜山おでん:4枚(韓国スーパーやオンラインショップで買えます) 玉ねぎ:1/2個 醤油:大さじ6 料理酒:大さじ2 砂糖:大さじ0.5 サラダ油:大さじ2 ごま: 少し 辛めにしたい場合は、ラー油やコチュジャンを少し加えるのもおすすめです。 ── ❁ ── 作り方 ① おでんと玉ねぎを炒める おでんと玉ねぎを食べやすい大きさに切ります。 フライパンに油をひき、強火で約3分炒めます。 ② 調味料を加える 醤油、料理酒、砂糖、ごまを加え、中火で約5分炒めます。 全体に味がなじみ、照りが出てきたら完成です。 ── ❁ ── ひとこと 韓国では家庭でも食堂でもよく登場する代表的なおかずです。 冷めてもおいしいので、お弁当のおかずや作り置きにもぴったり。 ご飯がどんどん進む、韓国の定番家庭料理をぜひ楽しんでみてください。 ── ❁ ── おすすめ ⇨ 韓国料理レシピ一覧

韓国のチャプチェ

今日は、簡単に作れるチャプチェ(韓国風春雨炒め)を紹介します。 もちもちの春雨に、野菜とお肉のうま味がじゅわっと絡む、韓国の定番おかずです。 作り置きにもぴったりで、ご飯のおかずにも、お弁当にもよく合います😊 我が家でも忙しい日の夕飯によく作る一品で、冷蔵庫に残っている野菜を使って気軽に作れるのも嬉しいポイントです。 ⏱ 調理時間・難易度 調理時間:約25分 難易度:★★☆(意外と簡単) 🥄 計量の基準 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml 材料(2〜3人分) 韓国春雨:100g 豚肉(または牛肉):150g にんじん:1本 ほうれん草:1束 玉ねぎ:1/2個 しょうゆ:大さじ3 砂糖:大さじ1〜1.5 ごま油:大さじ1 にんにく(みじん切り):少し 白ごま:適量 作り方 ① 春雨をやわらかく茹で、水気を切ります。 ※茹ですぎると食感がやわらかくなりすぎるので、袋の表示時間より少し短めがおすすめです。 ② にんじん、玉ねぎ、ほうれん草、お肉を食べやすく切ります。 ③ フライパンに油を入れ、お肉と野菜を炒めます。 野菜は炒めすぎず、少し食感が残るくらいにすると美味しく仕上がります。 ④ 春雨を加え、しょうゆ・砂糖・にんにくで味付けします。 ⑤ 最後にごま油を入れて、全体をよく混ぜたら完成です。 失敗しないポイント ・最後にごま油を入れる → 香りアップ&くっつきにくい ・春雨は炒めすぎない → もちもち食感が残りやすいです。 シンプルだけど、お箸が止まらなくなる韓国チャプチェ。 家族にも好評で、「また作って!」と言われることの多い一品です。 それでは、今日もおいしく、楽しく作ってみてください。✨ おすすめ ⇨ 韓国料理レシピ一覧

ホバクジョン

今日は、 簡単に作れるホバクジョン(韓国風かぼちゃ焼き) を紹介します。 外はやさしく香ばしく、中はやわらか。 シンプルだけど、ご飯によく合う韓国の定番おかずです。 我が家でもあと一品ほしい日に作ることが多く、 材料が少なくて手軽に作れるので忙しい日の食卓にもぴったりです。 「形がくずれる…」「ベチャっとなる…」 そんな失敗を防ぐ 簡単なコツ も紹介します😊 ⏱ 調理時間・難易度 調理時間:約15分 難易度:★☆☆(初心者でも簡単) 🥄 計量の基準 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml 材料(2人分) 韓国かぼちゃ(ズッキーニでもOK):1本 小麦粉:適量 卵:1〜2個 塩:少し 油:適量 作り方 ① かぼちゃを少し厚めに切ります。 ② かぼちゃに うすく小麦粉をつけます。 ※粉をつけすぎないことで、軽い食感に仕上がります。 ③ 卵に少し塩を入れて混ぜ、 小麦粉をつけたかぼちゃを 卵につけます。 ④ フライパンに油を入れ、中火で焼きます。 両面がきれいな焼き色になったら完成です✨ 失敗しないポイント ・中火でゆっくり → 焦げにくい ・焼きすぎない → やわらか食感キープ ・裏返す回数を少なくすると形が崩れにくくなります。 シンプルだけど、なぜか何枚でも食べたくなるホバクジョン。😊 韓国の家庭でも親しまれている素朴な味なので、 ぜひ気軽に作ってみてください。それでは、今日もおいしく、楽しく作ってみてください。 おすすめ ⇨ 韓国料理レシピ一覧