今回、1歳の娘にとって初めての韓国旅行でした。 せっかくなので、韓国ならではの“韓国風中華料理”を体験させたくて、人気のお店へ行ってきました。 お店に入ると、社長さんが娘を見ながら 「짜장면 먹으러 왔어요~?」 と笑顔で声をかけてくださり、とても温かい雰囲気でした。 注文したのは、韓国風ジャージャー麺の「ジャジャン麺」、海鮮と野菜の旨味が効いた辛口スープ麺「チャンポン」、そして甘酢あんが美味しい韓国風酢豚「タンスユク」です。 娘には辛くないジャジャン麺を細かく切ってあげたところ、なんと写真の4分の1ほどをぺろり! 妻も気に入ってくれて、大満足の食事になりました。 量がとても多かったので、食べきれなかったタンスユク⇩は店員さんにお願いしてテイクアウト。 帰り際には、社長さんが娘にジュースまでプレゼントしてくださり、とても良い思い出になりました。 韓国へ行かれる際は、ぜひ韓国風中華料理も体験してみてください! 前の記事 ⇨ ジョンソンタン レシピ|チーズソーセージ鍋
今日は、コク旨「ジョンソンタン風チーズソーセージ鍋」を紹介します。 最初にバターで野菜を炒めるのが最大のポイントで、香りと甘みが一気に引き立ちます。 冷蔵庫の野菜でOK!今回はキャベツを使っていますが、本来は白菜の方がより相性◎です。 ⏱ 調理時間・難易度 調理時間:約15〜20分 難易度:★☆☆(とても簡単) 🥄 計量の基準 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml 材料(2〜3人分) ソーセージ:1袋 スライスチーズ:6枚 バター:大さじ2 キャベツ:適量(※白菜おすすめ) チンゲン菜:適量 水:約800ml コチュジャン:大さじ2 醤油:少々 作り方 ① 鍋にバターを入れ、キャベツとチンゲン菜を 先に炒めます 。 👉 しんなりして やわらかくなるまで炒めるのが重要ポイント! ② 水(約800ml)を加えて煮立たせます。 野菜の甘みがスープに溶け出します。 ③ ソーセージを入れ、コチュジャン(大さじいっぱい2)と醤油で味付けします。 ④ 最後にチーズをのせて溶かせば完成です。 👉 とろけたら軽く混ぜてコクアップ 🔥 失敗しないポイント(超重要) ・最初に炒める → 甘み&コクUP(ここが命) ・バターはしっかり絡める → 香りを引き出す 👍 さらに美味しくするコツ ・少し煮詰める → スープが濃厚に ・黒こしょう追加 → 味が締まる 🍲 ジョンソンタンとは?(簡単に) 韓国のピリ辛鍋で、ソーセージやハムを使うのが特徴です。 昔、アメリカ軍の食材を使って作られたことから、 「ジョンソン」というアメリカ風の名前で呼ばれるようになったと言われています。 🍱 こんな時におすすめ ・がっつり食べたい日 ・お酒のお供 ・冷蔵庫整理したい時 それでは、今日もおいしく、楽しく作ってみてください。🧀🔥 前の記事 ⇨ BBQ用、コチュジャンプルコギ