サバ缶と大根の甘辛煮 サバ缶を使って、手軽に作れる韓国風の甘辛い煮込み料理です。 大根と玉ねぎを下に敷き、コチュジャンを少し加えた甘辛い煮汁でじっくり煮込むだけ。 特別な材料を使わなくても、サバのうまみが野菜にしみ込んで、家庭的でほっとする味になります。 この料理の楽しみは、サバだけではありません。 甘辛いタレがしみた大根は、ご飯と一緒に食べると本当においしくて、私は中のサバよりも大根のほうが好きなくらいです。 残った煮汁をご飯に少しかけて混ぜると、それだけでも立派なおかずになります。 🥄 計量の基準 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml 材料 サバ缶:2缶 大根:1/2本 玉ねぎ:1/2個 しょうゆ:大さじ5 コチュジャン:少し 砂糖:大さじ1 料理酒:大さじ2 水:300ml 作り方 大根は食べやすい厚さに切り、玉ねぎは薄切りにします。 鍋の底に大根と玉ねぎを敷きます。 その上にサバ缶を汁ごと入れます。 しょうゆ、コチュジャン、砂糖、料理酒、水を混ぜて、鍋に入れます。 ふたをして、弱火〜中火で10〜15分ほどじっくり煮込みます。 大根に味がしみて、煮汁が少しなじんだら完成です。 おいしく食べるポイント できたてをそのまま食べてもおいしいですが、少し時間を置くと大根にさらに味がしみておいしくなります。 煮汁は捨てずに、ご飯にかけたり、軽く混ぜて食べるのがおすすめです。 サバ缶のうまみ、しょうゆの塩気、コチュジャンの少しピリッとした味が合わさって、ご飯が進む味になります。 サバの身はもちろんおいしいですが、煮汁を吸った大根はこの料理のもう一つの主役です。 ひとこと サバ缶があれば、忙しい日でも気軽に作れる一品です。 韓国風の甘辛い味付けですが、辛さは強すぎないので、コチュジャンの量を調整すれば家族でも食べやすい味になります。 私の場合は、サバよりも味がしみた大根を楽しみにして作ることが多いです。 最後に残ったタレをご飯に混ぜて食べると、素朴だけど満足感のある一杯になります。 こちらの料理もおすすめ 韓国おでん炒め チャプチ...