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カニキムチチャーハン

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今日はカニ缶を使って、カニキムチチャーハンを作ってみました。以前キムチチャーハンをご紹介しましたが、キムチチャーハンは入れる材料によって本当にいろんな味が楽しめますね。実は今日はツナ缶もお肉も家になくて、代わりにカニ缶を使用(笑)。 でも作ってみたら、カニの食感はあまり感じませんでしたが、口の中にふわっと広がるカニの香りが、ほんのり感じられておいしかったです。 🥄 計量の基準 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml (いずれも計量スプーン基準) 材料 キムチ 100g ごはん 1合 カニ缶 1個 ごま油 大さじ2 ネギ 半分 醬油 大さじ3 油 少し ✅キムチは砂糖が入ってないものをおすすめです。 作り方 ①キムチ、カニ、ごま油、醤油、ネギ、油をフライパンに入れ、中火で約3分炒めます。 「醤油はご飯を入れる段階で入れてもOK。」 ②ごはんを加え、弱火で約3分、やさしく混ぜながら炒めれば完成です。 Tips ✅カニ缶は汁ごと入れると風味がアップします。 ✅卵を最後に加えると、まろやかになります。 "前の記事 ⇨  プルコギ "

プルコギ

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本日は牛肉と野菜を使って、韓国のプルコギを作ってみました。なんとなく前回の「牛肉のタレ焼き」と似ていますね(笑)。違いは、野菜とごま油を加えたところでしょうか。 本当は野菜もきれいに切るべきですが、、お腹が空いていて、つい適当に切ってしまいました。反省です。でも、出来上がって味見をしてみると、本場のプルコギというより、どこか有名メーカーの味を思い出すような、親しみやすい味に仕上がりました。 とにかくおいしいので、ぜひ作ってみてください。 🥄 計量の基準 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml (いずれも計量スプーン基準) 材料(2人分) 牛肉:400g 醤油:大さじ3 砂糖:大さじ1 料理酒:大さじ1 生姜(すりおろし):大さじ1 ごま油:大さじ1 にんにく(すりおろし):大さじ1 ✔️ 牛肉は肩肉(肩ロース)や、しゃぶしゃぶ用の薄切り肉がおすすめです。やわらかく、味もよくなじみます。 作り方 ① ボウルに調味料、牛肉、切った野菜をすべて入れ、よく混ぜます。 ② フライパンで中火、強火にかけ、約2.5分づつほど炒めたら完成です。 ✔️仕上げに少し強火にして、香ばしさを出すのがポイントです。 Tips ✔️先に少し漬け込んでおくと、さらに味がしっかりしみ込みます。 ✔️水で戻した春雨やエノキタケを加えると、食感に変化が出て、より楽しめます。 "前の記事 ⇨  牛肉のタレ焼き "

牛肉のタレ焼き

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本日は牛肉を使って、甘ダレがよく絡む「牛肉のタレ焼き」を作ってみました。牛肉はシンプルに焼くだけでも十分おいしいですが、少し調味料を加えることで、コクと旨味がさらに引き立ちます。ごはんとの相性も抜群で、忙しい日にも手軽に作れる一品です。 🥄 計量の基準 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml (いずれも計量スプーン基準) 材料(2人分) 牛肉:300g 醤油:大さじ2 オイスターソース:大さじ2 砂糖:大さじ1 料理酒:大さじ1 生姜(すりおろし):大さじ0.5 にんにく(すりおろし):大さじ0.5 ✔️ 個人的には、牛肉は肩肉(肩ロース)を使うのがおすすめです。 適度な脂とやわらかさがあり、タレとの相性がとても良いです。 作り方 ① ↑ ボウルに調味料をすべて入れ、よく混ぜます。 ② 牛肉をガラス容器に入れ、①のタレを加えて全体によくなじませます。冷蔵庫で約1時間漬け込みます。 ③ 冷蔵庫から取り出し、フライパンで中火にかけ、約5分ほど炒めたら完成です。 Tips ✔️味の濃さはお好みに合わせて、醤油や砂糖の量を調整してください。 ✔️玉ねぎ、ピーマンなどの野菜を加えて一緒に炒めても美味しくいただけます。 "前の記事 ⇨  穴子刺身 "

穴子刺身

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以前、実家の近くにある安養農水産物水産市場で購入した穴子刺身(あなごのさしみ)を紹介します。穴子刺身(あなごのさしみ)は、新鮮な穴子を使い、丁寧に下処理をしたうえで生で提供する、非常に繊細な刺身です。 一般的には火を通して食べることが多い穴子ですが、 鮮度の高いものに限り、刺身として味わうことができます。 穴子は小骨が多い魚のため、 刺身にする際には中骨を取り除き、 残った小骨にも細かく包丁を入れて断ち切ります。 この工程を丁寧に行うことで、 生でも口当たりがよく、穴子本来の上品な甘みを感じることができます。 また、一般的には穴子刺身は少量を他の魚と組み合わせて食べることが多いのですが、その日は欲張って、穴子刺身をメインに購入。最初はさっぱりとして上品な味わいで、とても美味しく感じましたが、食べ進めるうちに、やや脂の重さを感じました。 穴子刺身は量を控えめにし、 少量をじっくり味わうのが向いていると感じました。 もし韓国へ旅行する機会があり、近くに水産市場を見かけたら、ぜひ立ち寄ってみてください。新鮮な刺身を少し安く、たっぷり楽しめます。 穴子刺身は、 ✔ さっぱりした白身魚が好きな人 ✔ 普段とは違う刺身を楽しみたい人 におすすめの一品です。 一方で、脂が気になる方や刺身初心者には、少量から試すのがよいでしょう。 "前の記事 ⇨  理想と現実のあいだで "

理想と現実のあいだで

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兄は6か月後には新鮮な野菜が食べられると言っていた。だが、半年という時間は、畑を育てるどころか、静かに森へと変えていた。 「それでも、その森の中に植えた野菜たちは、ところどころにひっそりと残っていました^^ 追記:それらの野菜は、季節が移り変わるたびに、少しずつ姿を現していきました。」 誰もが一度は、自然の中で暮らす生活を夢見るのではないだろうか。 静かな朝、 土の匂い、 自分で育てた野菜を食べる毎日。 しかし、現実はそう簡単ではないみたい。 理想はきれいで、 現実は厳しい。 それでも、自然と向き合い続ける人がいる。 失敗しながらも、毎日、土に触れ、作物を育てている人たち。 私は、そうした人たちを尊敬している。 理想と現実のあいだで悩みながら、それでも前に進もうとすること。 それが、 自然の中で生きるということなのかもしれない。 "前の記事 ⇨  タマゴサンド "

タマゴサンド

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今日は休みの朝、よく食べる🍴タマゴサンドを紹介します(^^) タマゴサンドは、材料がシンプルな分、作り方や配分で味に大きな差が出る料理です。 家庭でも少し工夫するだけで、 喫茶店のような味に近づけることができます。 🥄 計量の基準 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml (いずれも計量スプーン基準) 材料(サンド4個基準) 卵 2個 チーズ 2枚 野菜 約100円の袋に入ってる野菜を使用 食パン 4枚 ケチャップ 約大さじ2   ✅食パンは、 少し厚みのあるタイプが向いています。卵の水分を受け止めやすく、食べたときに崩れにくいのが理由です。 作り方 ①オープンでパンを焼きながら、卵をフライパンに焼きます。 ✅ゆで卵は、完全な固ゆでよりも、 やや半熟気味に仕上げるのがおすすめです。 黄身に少し水分を残すことで、 マヨネーズとよくなじみ、しっとりとした食感になります。   ②焼いたパンにケチャップ→卵→チーズ→野菜🥬→ケチャップパンの順で乗せて、半分に切れば完成します。 ✅タマゴサンドは、 朝食 軽めのランチ にちょうど良い一品です。 調理工程が少ないため、 料理が苦手な方でも作りやすいのが魅力です。 "前の記事 ⇨  わかめスープ "

わかめスープ

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こんにちは!本日はお腹に優しいわかめスープを紹介します。韓国では、誕生日の朝や産後の回復期、体調を崩したときに食べられる、「体をいたわるための料理」として長く親しまれてきました。 🥄 計量の基準 大さじ1=15ml 小さじ1=5ml (いずれも計量スプーン基準) 材料 乾燥わかめ 約10g 牛肉約 100g 胡麻油 大さじ1 醤油 大さじ1 塩 小さじ1 にんにくおろし 小さじ1 水約 900ml 作り方 ①まず一番上の写真ように、牛肉と油を入れ、約1分中火で炒めます。 ②水で戻したわかめと水、上に記載されている調味料をすべて入れ、中火で約10分ほど温めれば完成です。 韓国で誕生日にわかめスープを食べる習慣は、 出産後に母親がわかめスープを食べて体力を回復したことに由来しています。そのため、この料理には感謝や家族への思いが込められています。それでは、お時間がある際に、ぜひ試してみてください。 Tips ✔️美味しく仕上げるポイントは、牛肉を油でしっかり炒めてから水を加えることです。この工程によって、スープに深みとコクが生まれます。 "前の記事 ⇨  キムチツナ炒め "